問いを自分たちで見つける
与えられた課題に答えるだけでなく、自分たちが本当に気になること、放っておけないことを活動の出発点にします。
通態力学研究室を学術的な母体として活動する、学生主体の探究・実践ユニットです。
山口と世界の未来を、
御山に見守られているこの地で。
まだ見えない学術の山を自ら造り出し、
その山の頂上を見ながら進んでいく。
立志、対話、行動を通して、
共創発が生まれる場所。
それが、やまみラボです。
学生自身が、日常生活、地域、自然、身体、情報、技術、社会などのなかから問いを見つけ、仲間と対話しながら活動をつくります。
調べること、つくること、試すこと、誰かと話すこと。研究と実践を分けすぎず、問いに応じてさまざまな方法を行き来することを大切にしています。
通態力学研究室は、研究と教育の学術的な基盤を担います。やまみラボは、その基盤とつながりながら、学生の自発的な関心から生まれる活動を展開します。
研究室が理論、方法、研究倫理、対外的な連携を支え、学生がテーマの発見、企画、実施、記録、発信の主体となります。
両者は上下関係としてではなく、研究と実践、教員と学生、専門知と日常知を往還する関係として位置づけます。
異なる志や経験を持つ人々が、対話と行動を重ねることで、誰か一人の発想には還元できない、新しい問い、知、価値、実践が立ち上がること。
「共に答えをつくる」ことだけでなく、対話する以前には見えていなかった問いや可能性が、関係のなかから生まれることを大切にします。
学生主体性を具体的な運営と記録へつなげます。
与えられた課題に答えるだけでなく、自分たちが本当に気になること、放っておけないことを活動の出発点にします。
小さく試し、経験から学び、次の問いを見つけます。計画どおりに進まなかったことも成果として扱います。
専門、学年、経験、価値観の違いを、活動を豊かにする資源として捉えます。
完成した成果だけでなく、迷い、失敗、変更、議論、発見の過程を記録し、次の人が参照できる形で残します。
活動をラボ内部だけで完結させず、地域、企業、行政、学校、他分野の研究者や学生との対話へ開きます。
以下は骨格確認用のダミーです。活動開始後に写真、問い、実施内容、振り返りへ差し替えます。
どのような疑問や関心から始まり、何を行い、何が見えてきたかを記載します。
参加メンバー、活動場所、記録者、今後の問いを記載します。
調査、対話、制作、イベント、展示などの形式を記載します。
参加対象、活動時期、研究室所属外からの参加可否は、年度ごとの募集情報で案内します。