参加・連携Join / Collaboration

異なる関心、経験、方法、現場が出会うことによって、新しい問いと研究が生まれます。

01

研究室で学ぶ

学部生・大学院進学希望者へ。自分の違和感を研究可能な問いへ育てます。

学生向け案内
02

やまみラボに参加する

学生自身の問いと実践を中心に活動します。募集条件は年度ごとに案内します。

参加案内
03

共同研究・地域連携

研究者、企業、行政、地域団体、教育機関との共同研究・調査・実践を検討します。

連携方針
04

講演・取材・寄稿

対象者、日時、形式、公開範囲等を確認したうえで対応を検討します。

お問い合わせ
For Prospective Students

研究室で学ぶ

人と環境の「あいだ」に生じる現象に関心を持ち、自分自身の問いとして粘り強く探究する学生とともに学びたいと考えています。

環境心理学や人間環境学を既に学んでいる必要はありません。自然、地域、都市、社会、身体、情報、デザイン、仮想現実、人工知能、教育、文化などへの関心も、通態力学の研究へつながる可能性があります。

求める姿勢: 完成された研究テーマよりも、自分が何に違和感や関心を持つのかを考え、他者との対話によって深め、調査や行動を通して確かめようとする姿勢を重視します。

制度情報は要更新: 配属・進学・研究指導の可否、募集対象、選考方法、相談時期は、山口大学の制度と年度ごとの受入状況に基づいて掲載してください。
Join Yamami Lab

やまみラボへの参加

やまみラボは、学生自身の問いと実践を中心に活動します。

研究室への正式な所属とは別に参加できるかどうかは、年度および活動内容によって異なります。現在の参加条件、活動頻度、学生が決定できる範囲、教員の支援範囲を、募集時に明示します。

やまみラボを知る
Collaboration

大学と現場を、
往復できる関係へ。

地域や社会の現場に伺い、そこで暮らし、働き、活動する方々から学びます。同時に、現場の方々を大学へお招きし、研究室をともに考え、語り、試すための場として開きます。

あらかじめ決めた解決策を一方的に持ち込まず、現場にある経験と研究上の知見を持ち寄り、何を問題として捉えるべきかという段階から対話します。

共同研究について相談する

FAQ

よくある質問
(ひな型)

研究室見学はできますか。
見学可能時期と申込方法を、年度ごとの運用に合わせて記載してください。訪問前の連絡を必須とします。
心理学を専攻していなくても研究できますか。
関心と研究上の問いを重視します。必要となる基礎知識や方法は、研究テーマに応じて学びます。
やまみラボだけに参加できますか。
年度・活動内容・所属制度により異なるため、募集時に明記します。
企業・行政からの相談は可能ですか。
課題の背景、想定する対象・期間・成果、公開可能な情報を添えてお問い合わせください。