研究Research

人、環境、地域、身体、情報、技術、制度を個別に切り離さず、それらが関係し合う全体に着目します。

Research Position

多様な対象を、
共通の問いで結ぶ。

本研究室の研究は、対象ごとに独立しているわけではありません。

地域の未来を考えること、自然資源を評価すること、進学や移住によって場所を移ること、生活環境と健康の関係を考えること。それぞれを、主体が異なる環境や立場を往還し、その過程で関係全体が再編される現象として捉えます。

通態力学は、こうした多様な研究を結びつける理論的・方法論的な基盤です。

Research Areas

研究領域

現時点の研究地図です。研究の進展に応じて更新します。

Projects

現在進行中の
研究プロジェクト

中核プロジェクトと共同研究を区分しながら、それぞれが扱う「あいだ」と全体的な変化を示します。

Methods

問いに応じて、
方法を組み合わせる。

特定の方法を、あらかじめ唯一の正解として定めません。

観察、インタビュー、質問紙調査、心理実験、フィールドワーク、自由連想調査、熟議型ワークショップ、テキストマイニング、トピックモデリング、ベイジアンネットワーク、地理情報分析、プロトタイピングなどを、現象と問いに応じて組み合わせます。

  • 現地観察
  • インタビュー
  • 質問紙調査
  • 自由連想調査
  • フィールドワーク
  • 参加型熟議
  • フューチャー・デザイン
  • テキストマイニング
  • トピックモデリング
  • ベイジアンネットワーク
  • 可視化
  • デザインリサーチ
Publications & Outputs

通態力学に連なる
主要研究成果

過去の研究を遡って通態力学と断定せず、現在の理論形成へつながる研究の系譜として提示します。

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