研究室についてAbout

通態力学という学問を、研究、教育、実践、記録を通して育てる学術的な母体です。

Message

人と環境の
「あいだ」を見つめる。

人は、環境から独立して存在しているわけではありません。

場所、他者、道具、情報、制度などとの関係のなかで、世界を知覚し、意味を見いだし、行為しています。

通態力学研究室は、異なる環境を行き来するなかで、人と環境の全体がどのように形成され、変化するのかを研究するために設けられました。

個人の内面だけでも、環境だけでもなく、その「あいだ」に生じる関係を見つめること。研究と教育、理論と実践を往還しながら、通態力学という学問を、ともに育てていきたいと考えています。

通態力学研究室
杉野 弘明

Basic Information

基本情報

名称通態力学研究室
英語名称Trajective Dynamics Laboratory
所属山口大学 国際総合科学部
山口大学 ひと・まち未来共創学環
山口大学 大学院人間社会科学研究科 共創科学専攻
主宰杉野 弘明(講師・博士〔人間環境学〕)
主要分野環境心理学、人間環境学、通態力学
学生活動やまみラボ
所在地〒753-8541 山口県山口市吉田1677-1
教育学部C棟2階209号室
連絡先TEL & FAX:083-933-5525
hsugino[at]yamaguchi-u.ac.jp
Academic Body

通態力学研究室

研究・教育の理念、学術的な専門性、長期的に育てる研究領域を担う正式な研究室名称です。

Student-led Unit

やまみラボ

学生が主体となって、探索、対話、調査、制作、地域連携を行う探究・実践ユニットです。

Identity

独自の表現を、
学問の形成へ。

山口大学の公式ロゴは使用せず、大学名は所属を示す文字情報として扱います。

通態力学研究室とやまみラボを一貫した独自のブランド体系として育て、将来の研究拠点、共同研究、イベント、出版物等へ展開できる自由度を確保します。

History

沿革
(入力待ち)

  1. やまみラボの活動を開始

    正式な開始年月を入力してください。

  2. 通態力学研究室として学術活動を開始

    名称使用開始時期を入力してください。

  3. 通態力学の定義 Version 1.0を公開

    定義の版管理を行う場合に使用します。